国際女性デーにあわせてキャンペーン動画を公開

Dクリニックグループのアンファー株式会社は6日、同社製品の中核ブランド「スカルプD」および「スカルプD ボーテ」の国際女性デーにあわせた限定キャンペーンとして、水中写真撮影をベースとしたWeb動画広告の配信を開始すると発表しました。

このプロモーション企画は、『髪を解き話そう』キャンペーンと題されたもので、特設サイトとYouTubeにおけるオリジナルWeb動画、さらには国際女性デー当日の3月8日付け朝日新聞朝刊(都内版)への広告掲載からなります。

キャンペーンでは、薄毛に悩む男女7グループが、隠すことなくありのままの自分を映し出す水中でのカメラ撮影にチャレンジ。“水濡れ”は、自身の髪にコンプレックスをもつ人にとって、とくに心配が増しやすいシーンと思われがちですが、そこを逆手に取った戦略がユニークです。

動画には、一般参加者らの、髪の悩みにも明るく、前向きに向き合う様子が、水中撮影という非日常的体験を通し、生き生きと映し出されており、自然な笑顔がとても魅力的に輝く仕上がりとなっています。

明るいソーシャル・クリエイティブで社会にメッセージを発信

アンファーでは、プロモーションを実施するにあたり、デジタルマーケティング界での関心も高い、ソーシャルグッドな動画作品を数多く手がけ、海外における受賞歴も多いドキュメンタリストの高島太士氏を監督として起用、クリエイティブ制作を依頼しました。

高島氏はこれまでにも、人の瞬間的な感情を効果的に引き出し、映像に落とし込むことで、見る人の心を動かす強さや、透明感のあるメッセージをまっすぐに届ける力をもったクリエイティブを生み出し、さまざまな方面から高い評価を受けてきました。

同氏は、明るいクリエイティブによる固定概念のアップデートを行うことで、解決につながるヒントを社会に提示することを意識しているといい、今回の企画を通じ、人々の間に「写真を撮りたい」思いを喚起できればとコメントを寄せています。

参加者からも、髪のことがいつも気になっていたけれど、写真を見てみると想像以上に楽しそうな自分、明るい自分を発見できた、やってみて良かったといった声があがったとされ、撮影後に起きた前向きな気持ちへの変化がみられています。

髪に悩む人がいる限り、その人らしい髪のあり方をともに探していきたい、あなただけが放つその輝きはどんなときも美しい、そんなブランドメッセージが印象的に表現されたプロモーション企画で、広くイメージアップに成功するものと期待されるでしょう。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社アンファー プレスリリース
https://www.angfa.jp/news/?p=4220